確定申告不要になったふるさと納税

ふるさと納税で特産品ゲット

専門の書籍や雑誌がいくつも発行されるなど、ふるさと納税が非常に注目を浴びています。ふるさと納税がこれだけ注目される理由の1つとしては寄附した自治体の特産品などが寄附のお礼として貰えるということがあるでしょう。なかなか普段は買えないブランド食材や様々なチケット、電化製品などをふるさと納税でゲットするという人も増えています。
もちろん、そういったお礼目的だけでなく震災や洪水などの復興に使ってほしいなどの思いで寄附をしている人も大勢います。
ふるさと納税は、寄付金をどのように使って欲しいかということを寄附する人が決めることが出来るので、自分の思いを自治体にぶつけるには最適な方法ですし、場合によってはお礼も貰えるので人気が高いのです。

確定申告が不要になった

ふるさと納税という制度は2008年から始まりましたが、最初の3年ほどは3万人程度しか行われていなかったのですが東日本大震災の年に爆発的に増えそれ以降も10万人を超える利用者となっているのですが、ここ最近になってさらに増えている理由として2015年4月から確定申告が不要になったのです。
ふるさと納税はそれまで税金の控除を受けるために確定申告が必要でした。確定申告が不要だったサラリーマンなどにとってはこのハードルは高かったものですが、それが不要になったのです。
確定申告不要なのは、年間に5自治体までだったり、寄附ごとに申請書を寄附自治体に郵送するという作業は必要ですが、今までよりハードルはかなり下がり始めやすくなったのです。