ふるさと納税で節約生活しよう

ふるさと納税で節約?そのメリットとは

今話題のふるさと納税。名前は知っているしちょっと気になるけれど、どうやって始めたらいいの?本当に得なの?どんなメリットがあるの?そう思う方も多いのではないでしょうか。
そしてこのふるさと納税、使い方次第で節約にも利用することができるんです。その仕組みとメリットについてご紹介します。

ふるさと納税は日本全国の市町村の中から自分が好きなところを選んで納税することができます。
送られてくる特産品はお米やお肉や海産物、野菜・果物、工芸品など定番のものから、商品券や電化製品、Jリーグの観戦チケットなど珍しいものまでその選択肢は多岐に渡り、内容によっては納税額より得をすることも可能です。
また、最近はクレジットカードで支払うことができる自治体もあり、クレジットカードのポイントまで貯めることができるんです。

実質2000円でOK?ふるさと納税の仕組みとは

昨年の4月の制度改正により、住民税の控除額が従来の2倍に、また条件を満たせば確定申告が不要になったため、より気軽に納税(寄附)ができるようになりました。
今回は確定申告不要の納税方法について紹介します。
まず、好きな自治体に申込をし、納税を行います。確定申告不要の場合、ワンストップ申請書の送付が必要になります。あとは特産品が届くのを待つだけです。そして住民税や所得税が控除されます。例えば、5つの自治体に7万円の寄附をすると2千円を超える部分は税金として還付されるので、実質2000円で様々な特典を受けられるという仕組みです。

節約しながら美味しいものや特典をゲットできて地域の活性化にも繋がる、双方に大きなメリットがあるのがふるさと納税の特徴です。
ぜひ貴方もふるさと納税にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。